ペニス増大ポンプは効果があるの?

ペニス増大器具を検索していると

  • 牽引式
  • 吸引ポンプ式

というものがあります。どちらにもメリットデメリットあるのですが、私自身は吸引ポンプの方がオススメしています。

ポンプ式は長さだけでなく、太さにも影響を与える

吸引ポンプは、シリンダーの中にペニスを入れた状態で吸引することによって、真空状態に近づけペニスを膨張させるというものです。

ペニス増大ポンプ

ペニス増大器具には2種類あるとお伝えしましたが、このポンプ式もいくつかの種類が存在します。

  1. 空気式(手動)
  2. 空気式(電動)
  3. 水圧式

電動式ポンプ

というものです。
いずれの方式でも、シリンダーの中にペニスを入れ、吸引し、膨張 という流れは変わりません。ただし、水圧式に関しては基本的に入浴中しか行うことができませんので、オススメは空気式ですね。

 

選び方の注意点は筒のサイズ

この器具を選ぶ際一番気をつけるのは、筒のサイズ。

「俺は10cm大きくするんだ!」というのはそもそも論外ですが、、、

▶︎ペニスは何センチまでなら大きくなる?

プラス5cmを達成したいからといって初めから大きいものを選ぶと、吸引の際の効果が薄れてしまうのです。
ですので、

太くしたい人は、長すぎない太いシリンダーを選びましょう。長さに余裕がなければ横に働く力が大きくなります。
逆に長くしたい人は、太すぎない長さに余裕のあるシリンダーを選びましょう。横に余裕がないので長くなっていくというわけです。

ちなみに、、、

サイズが合っていないと皮だけ伸びていくという悲惨な事態になります!
見栄を張らず大きすぎないサイズを選びましょう。

亀頭だけを大きくする方法は?

太くするのはわかったけど、先細り(鬼頭が小さい)ペニスの場合は亀頭を集中的に大きくしたいですよね?

そんな方のために亀頭専用のポンプも存在しています。

このポンプを使えば亀頭のみを刺激できるので、亀頭増大に効果的と書かれていますが、、、
部位ごとの増大は難しい! というのが私の意見です。

というのも、ダイエットをする際に部分痩せというのは無理です。(引き締めるということはできるかも知れませんが、部分的に脂肪を減らすのは不可能と言われています。)

ペニス全体が海綿体で構成されている以上、特定の箇所のみに影響を与えることはできないのです。

吸引式ペニス増大器具の危険性

長くと太くを選べる、ペニス吸引式ですがもちろんデメリットもあります。
それは、あまりに吸引を強くすると、「フグ」と呼ばれる浮腫(むくみ)や腫れが起こってしまうのです。

このむくみは内出血ですので放っておけば治ることがほとんどですが、ごく稀に治るのに数週間かかることもあります。その場合は恥ずかしさを我慢して病院に行くことをお勧めします。

ペニス増大器具は無理せず毎日行おう

ペニスの増大だけではなく、全てのことに言えるのですが、一番重要なのは継続です。

先ほども述べたように、サイズが合っていないと皮ばかり伸びてしまったり、無理をすると内出血したりと悲惨な事態になりますので、自分にあったサイズで、少しづつ毎日行うということが重要です。

その瞬間は大きくなったように感じますが、吸引が終わると同時にペニスはしぼんでいきます。普段の勃起時に、成長・増大が感じられるまで続ける必要がありますので、一日5分程度から始めて、無理のない力と時間を探しましょう。

楽しみにながらできる吸引式器具も。。。

この吸引シリンダー、何かに似ている気がしませんか?

そう、おなホールです。

オナホール

このシリンダーの吸引力を利用して増大しながら、オナニーを楽しむ方もいるようです。
ただ楽しめるレベルの吸引力では増大は計れないような気もしますが、、、

結局は継続が一番大切ですから、長い目で見ればお得なのかもしれませんね。

サプリとの平行利用が効果的

これらの器具は外から成長を訴えかけるものですので、できれば内から成長を促す増大サプリとの併用が効果的です。