早漏手術ってどんなことをするの?メリット・デメリットと共にご紹介

「え?もー逝っちゃったの?」

 

 

ベッドで一気にムードが冷めてしまう原因の1つ「男性の早漏」

「もー逝っちゃったの?」女性のこんな言葉に傷つき、当サイトへ訪れてくれた方も多いのではないでしょうか?

どんなに女性との関係が盛り上がってもこれではすべてが台無しです。かと言ってセックスから避けて通れないのが人間の性。

結論からして早漏は治りますし、今や医療の力を借りることだって可能なことをご存知ですか?

なかなか知る機会がないお題ですが、今日はそんな医療の力を借りて早漏を治す手段について解説していきましょう。

早漏を治す手術ってどんなものがあるの?

時代によって、医療は進化されつつありますが、早漏の手術・治療と言ったら

  1. 亀頭増大手術(ヒアルロン酸注射)
  2. 包茎手術
  3. 陰茎背部神経遮断手術

以上の3点が一般的です。3の陰茎背部神経遮断手術に関しては、安全性への問題から主に海外でしか行われておらず、一般的というのは語弊があるかもしれませんが、人々の関心も高くツアーなどが組まれるくらいのものなので紹介させていただきます。

亀頭増大手術(注射によるもの)

メリット

  • 早漏改善治療として一般的であるから信頼がおける
  • 5分〜10分と治療時間も短めなのでお手軽

デメリット

  • 一般的な体内に吸収されるタイプのものは半年で効果が切れるため、出費がかさむ
  • 永久に効果が持続するアクアミドタイプのものはアメリカでは認められてない等、安全性の懸念あり

相場(2017年8月11日現在)

  • ABCクリニック 40000円〜125000円
  • 上野クリニック 120000円〜200000円
  • 東京ノースクリニック 50000円〜180000円

 

「注射をするだけで早漏が治るのか!」

と解釈されがちですが、正式には治るというよりは亀頭の感覚を鈍らせるための施策です。一番刺激を感じやすいとされる亀頭部分にヒアルロン酸、またはアクアミドを注入することによって以前よりも刺激を感じにくくするのです。

ヒアルロン酸注射は半年ほどで効果が切れますが、アクアミドを体内に取り込むことによって半永久的に効果が持続すると言われています。

それゆえ値段は2倍〜3倍ほど高くつくきますが、半年しか使えないものと、半永久的に使えるものの価格差が2〜3倍なので、そこに価値を感じアクアミドを選択する人が多いです。

ヒアルロン酸が半年で効果が切れるのは体内に吸収されるためであるのに対し、このアクアミドは体内に残り続けることで効果が持続するものなので、海外では安全性へ疑問視する声も上がってるのが事実としてあります(体内に異物が残り続けるのは健康的にもよくないのではないか?)。

少なくとも日本では安全と言われていますが、入念に医師に相談し、すべてに納得した上で踏み切ることがオススメです。

包茎手術

メリット

  • 包茎が治ることにより衛生的

デメリット

  • 包茎が改善されたからといって、早漏が改善されるという根拠が乏しい
  • 比較的高価である
  • 麻酔が切れた後に痛みを伴う

相場(2017年8月11日現在)

  • ABCクリニック 31500円〜 ←キャンペーン適用価格
  • 上野クリニック 75600円〜
  • 東京ノースクリニック 73500円〜
  • 皐月形成クリニック 49000円〜

 

*割礼という儀式が一般的ではない日本では約7割もの人が包茎だと言われていますが、その包茎こそ早漏の原因だとという認識から早漏治療の面目で包茎手術が行われることがあります。

※割礼=男性性器の皮の一部を切除する風習であり宗教的に行われる意味合いが色濃いとされるが、医学的にもメリットがあると認識されているため多くの国で行われている。近いところでいうと韓国でも一般的。女性の割礼もあるが、ここでは省略。

包茎のペニスは普段は帽子(皮)をかぶった状態なので、勃起時にむき出しになると刺激に敏感になり早漏を引き起こしていると仮説されるためです。

そのため、この帽子(皮)を切除してしまえば、普段からパンツの擦れなどの自然な刺激で鍛えられ、今よりも刺激に対して敏感にならずにすむという理屈のもと行われます。

ただ、これに関しては医学的根拠がはっきりしておらず、推測のような形で記載しているメディアも多いのが現状ですが、「包茎を改善したことにより持続力が増した」なんて声が多くあるのも事実なので、一概にただの憶測だとも言い切れません。

意識として《早漏を治す手術》というより、《包茎を治す手術》という解釈をした上で臨むことがオススメです。

陰茎背部神経遮断手術

メリット

  • 基本的には1度きりの手術で早漏が改善される
  • 比較的安値で手術が受けられる
  • 体内に異物を入れずにすむ

デメリット

  • 安全性への懸念から、日本では受けることができない
  • 韓国での手術がメインとなるが、新聞に取り上げられるほどの医療ミスの事例がある

相場

  • 70000〜100000円+韓国への旅費を見ておくといいでしょう。

 

神経の一部を切除して亀頭への刺激をなくすというのが手術の趣旨になります。

ヒアルロン酸の治療に比べると性器の中に異物を注入する必要がないこと、メンテナンスが基本的に必要ないことから、費用の割には効果が高いと認識し、お隣韓国で手術を受ける人がいますが、リスクが大きすぎるのでオススメはできません。

というのも2006年には新聞に取り上げられるほどの医療ミスがあり、早漏手術を受けた男性が下着の擦れ程度でも焼けるような痛みを感じるなんて自体が起きました。

無論、男性は自慰行為すらままならなくなり『複合性局所疼痛症候群』という後遺症に悩まされ続けているそうです。

その後、あまりにもひどい症例なため男性は裁判を起こしますが、裁判に勝ったからといって後遺症は治らないことや損害賠償額の小ささから、裁判が長期化すると男性側にとって何もメリットないことから敗訴のような形になったと言われています。

稀なケースと言えど、このような医療ミスの事例がある以上、わざわざ韓国に行ってまで手術を受けることはオススメできません。

なにせ自分のペニスに代わりは存在しませんから、、、

早漏治療に手術を考えるのは最終手段!

早漏治療にに関して、受けられる手術、メリット・デメリットとともに紹介していきましたがいかがだったでしょうか?

医師の力を借りることによって多大なる効果が期待できるのは確かですが、比較的高額な上、なんらかのリスクとは常に隣り合わせということを忘れてはいけません。

失敗して具合が悪くなった程度でしたらまだ許せますが、いずれにせよペニスの神経になんらかの治療を施すわけで、性生活を楽しむために踏み切ったにも関わらず自慰行為すらままならないなんてケースも考えれるのです。

このようなリスクからも、まずは自分の体を傷めずにすむサプリの服用、チントレ、などから初めてみるのはいかがでしょうか?

医療に頼りたくなる気持ちは痛いほどわかりますが健康第一。手術は最終手段として残しておきましょう!