ペニス増大手術4つを徹底解説!費用からメリットデメリットまで

今となっては、クリニックでペニスを大きくするために様々なペニス増大手術があることをご存じですか?

今回は以下の4つのペニス増大手術について説明していこうと思います。

・無切開固定法

・靭帯剥離法

・注入法

・下腹部脂肪吸引法

お腹を切らずにペニスを引き出す無切開固定法

無切開固定法とは、おなかの中に埋もれているペニスを引き出して、平常時のペニスの長さを大きくするという手術です。

こちらはペニスの靭帯を糸で引っ張ることでおなかのペニスを外側に引き出す手術なので、手術跡がおなかに残らないこと、手術代が切る手術より安いというメリットがあります。

様々なクリニックで値段は異なりますが15万円ほどかかると考えていいでしょう。ですがあくまでも糸で引っ張る手術であることから、手術の確実性が切る手術(靭帯剥離法)に比べて低く、中には元に戻ってしまった人もいるとのことですので、注意が必要です。

無切開による包皮固定法
仮性包茎の中でも余剰包皮が少なく、絞約部がない場合に限り、包皮の切除や切開を行わずに包茎を治すことが可能です。
この方法は、陰茎包皮の根元(腹部寄り)の皮下組織を数箇所、糸で結んで皮下に埋没(しまい込む)方法で、根元に“たわみ”を作ることで包皮が亀頭に被さることを抑制する方法です。
これにより、包茎の状態は改善されますが、余剰包皮を取り除くわけではありませんので、元に戻る可能性があります。

参考サイト:http://www.men-o.com/hokei-ope/kind_ope/other_ope.html

手術の効果はペニスが約2㎝から8㎝ほど長くなるようです。

ペニスは、体内に埋まっている部分が多く存在します。切らない長茎術では、体内の余剰部分のペニスを引き出すことにより、通常時でのペニス全長を+2〜8cm長くします。

参考サイト:メンズサポートクリニック

ペニス増大サプリや器具などを使った長期的な改善に比べ、1日ですぐに改善できることから包茎の方は検討してみてもいいかもしれません。

 

靭帯剥離法

靭帯剥離法は無切開固定法と同様、お腹の中に埋もれているペニスを引き出す手術です。こちらはおなかを数㎝切り、靭帯を切ることで確実にペニスを外にだすことができます。

上記で紹介した無切開固定法に比べて料金が高く、傷跡が残るというデメリットがありますが、確実にペニスを外に出したい方にはおすすめです。

料金はクリニックで異なりますが、約30万円ほどかかると思っていいでしょう。

 

長茎術をしても勃起した長さは変わらない!?

上記で紹介した無切開固定法と靭帯剥離法ですが、これらの手術をする方は絶対に理解しておかなければいけないことがあります。

それは、これら長茎術をしても勃起したペニスの長さに変化があるとは限らないということです。

長茎術はおなかの中に埋もれているペニスを外に出すだけであり、ペニスそのものの長さが変わるわけではないんです。外に出るはずのペニスがすでに出ている状態になっているだけですので、勃起したときに大きくなるとは限らないことを覚えておきましょう。

奥田 裕章 医師
平常時は平均2~3cm長くなります。勃起時については、手術によってすでに目いっぱいの長さになっていますので、それ以上大幅に伸ばすことは出来ません。ただし、長茎手術を受けていただきますと、平常時より少しですが(1~2cm程度)期待は持てます。いずれにしても、現状よりは長さが出ますので、多くの方にご満足いただいております。

参考サイト:http://www.takasu.co.jp/faq/mens/long.html#ID0401

 

注入法(亀頭増大手術)

注入法は、亀頭に人体に入れても大丈夫なヒアルロン酸などのフィラー剤を注入することで、亀頭を大きくするという手術です。

亀頭に入れるフィラー剤により、硬さや持続年数が変わることから、手術をする際には事前にどんなフィラー剤があり、どれがいいのかを明確にしてからクリニックに行くようにしましょう。

そして、注入法の手術は残念ながら1回の注射で理想のペニスが手に入れられることはほとんどありません。

基本的に自分の理想の硬さ、大きさになるまで繰り返しペニスに注射をする必要があるため、手術費が思った以上に高くなってしまいますので、事前にカウンセリングで予算と相談することを忘れないでください。

そしてほとんどのフィラー剤が数年で体内からなくなってしまいますので、ヒアルロン酸などのフィラー剤を注射する際には注意しましょう。

ですがリパスG(LIPAS-G)という日本でも注射できる場所が限られているフィラー剤は永久的にペニスに残りますので、ずっと亀頭を大きくしたい方はこちらを注射してみるといいでしょう。

関連記事:ペニス増大手術で使用するフィラー剤にはどんなものがある?

関連記事:話題のペニス増大手術方法『リパス』って何?その方法と費用や効果

 

下腹部脂肪吸引法

こちらは、上記で紹介した長茎術のように、おなかの脂肪を吸引することで、埋まっているペニスを外に出す手術です。

よく太っている方はペニスが小さいと言いますが、下腹の脂肪によってペニスが外に出ることができない人がいるからなんですね。

この手術では、ペニスが外に出るのを邪魔している脂肪を取り除く手術になりますので同時にダイエットの効果もあります。

太っている男性とセックスしたいと思う女性はあまり多くありませんので、たくましいペニスと痩せたおなかを手に入れられるこちらの手術は、人によってはとてもありがたいものになるでしょう。

料金は約30万円ほどかかるうえ、手術ができるクリニックが少し限られてしまうので、納得のいくクリニックが見つからない方は関東のクリニックを探してみるといいかもしれませんね。

 

納得のいくカウンセリングを忘れずに

いかがでしたか?今回は4つのペニス増大手術を紹介しました。

手術の中には、一時的なものから手術費が注射の回数で増えていく注入法など様々なものがありますのでカウンセリングだけでなく自分で手術のことをきちんと調べておくことがとても大切です。

納得のいく手術にするためにも、安易な気持ちで高額な治療費を出さないようにしましょう。